北海道札幌市を徹底調査!発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊「これでいいのか北海道札幌市」 が発売!

・全国各地で大好評の地域批評シリーズ最新作!
・「既に滅んでいるパラダイス」北海道札幌市を徹底調査!
・変わりゆく北の雄、変化に揺れる札幌の未来を探る一冊!!
株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区、代表取締役社長:武内静夫)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの新刊として、書籍「地域批評シリーズ43 これでいいのか北海道札幌市」を12月23日に発売いたしました。

 

地域批評シリーズ43 これでいいのか北海道札幌市
http://tokku.jp/product/sapporoshi_2.html
編者: 鈴木士郎/ みたむらみっち
ISBN:9784896379518
文庫/ 書籍 /319 ページ
定価:980円(税抜)
発売日:2019年12月23日
 

札幌のイメージは良い。「いつかは住んでみたい街」ランキングでは、毎回上位に食い込んでくるし、イメージの良さランキングでも同様だ。
人口はほぼ減ることなく増え続けているし、「人はおおらかで優しい」「碁盤の目でわかりやすい街並み」「買い物が便利」など、あらゆる面で評価が高い。
だが、札幌市は、外から見える姿と実像が、日本の中でもっとも違う都市だ。確かに札幌は北海道でダントツの大都市だが、東京や大阪、名古屋といった都市圏とは比べるべくもない。
北海道は不景気真っ盛りで札幌も決して好調とはいえず、生活保護は増加傾向。
内情はかなりボロボロだ。それでも、市民は「札幌市は大都市」だし「まあ大丈夫ですよ」とのんびり構えている。
これこそが、札幌の魅力なのだ。一度暮らすと二度と離れがたくなる街が札幌であり、職を求めて札幌を去った若者たちも、帰巣本能に促されハトのように「札幌に帰りたい」とつぶやかせる。
これを、我々は「既に滅んでいるパラダイス」と名付け、それをある程度立証してきた。

そして今、「既に滅んで」いた街は、再生の時を迎えているようにみえる。北海道新幹線の札幌到達を目前に控え、中心部では活発な再開発が進行中。2度目の冬季オリンピック開催を目指している中、
2020年東京オリンピックのマラソン・競歩の会場となり、あらゆる面で盛り上がりを見せている。

だが、街とそこに暮らす人々は、そう簡単に変わるものではない。
本書は、まず元来の札幌市民ののんびり体質と、そうした人々を引き寄せる「魔力」を解明。
それを踏まえた上で、急速な発展の実情と課題。そこからみえる札幌の大変化を徹底検証していく。

今の札幌の、本当の姿はいかなるものなのか、そしてその未来はどうなっていくのか。再度の綿密な取材と各種統計データ分析から探った。
 

 

~地域批評シリーズとは~
2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、
通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として
北は北海道から南は鹿児島まで計136タイトルを好評発売中!

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