ふかひれを使ったフィナンシェで気仙沼を元気に!「おかしの花子」クラウドファンディング支援者募集

株式会社キクチ巴商事が運営する気仙沼市の菓子店「おかしの花子」では、ふかひれを使ったお菓子「ふかひれマンボ」をPRするため、2019年12月16日よりクラウドファンディングで支援者を募集しています。

東日本大震災後、「名産であるふかひれの需要が全国的に減少している」「外国産のふかひれに押されて気仙沼の象徴である海産界隈の元気が無くなっている」という市内のふかひれ業者の声を受けて「おかしの花子」が開発した「ふかひれマンボ」は、ふかひれの食感を程よく残したフィナンシェ。ふかひれの新たな可能性を拓き、ふかひれで気仙沼を元気に、気仙沼からふかひれ業界を元気にするためのプロジェクトとなっています。

今回のプロジェクトはPRの費用を集めるだけでなく、クラウドファンディングを使って「ふかひれマンボ」を全国の方に知っていただくためのものでもあります。「私にはお菓子しか作れない。何とか自分のできることで地元を元気にしたい」と代表取締役 菊地 信雄(きくち のぶお)さんは語ります。ふかひれにお祭りの掛け声を合わせた「ふかひれマンボ」という商品名には、気仙沼を盛り上げたいという菊地さんの想いが詰まっています。

「震災以降、様々なまちづくりのアイデアが行われてきたが、「これだ」というものがない」という菊地さん。ふかひれを使ったお菓子を気仙沼の新たな銘菓として全国に広くPRし、気仙沼のことを皆様に知っていただくことで、市外での気仙沼産商品の消費拡大や、観光客の増加を目指します。

同社のクラウドファンディングページはこちらよりご覧いただけます。

https://camp-fire.jp/projects/view/212942