2/15(土)プロスポーツのキャンプ地で初開催!スポーツビジネスサミット in沖縄

 V.LEAGUEに所属するプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」を運営する、株式会社VOREAS(本社:北海道旭川市、代表取締役社長:池田憲士郎)の社外取締役・福田拓哉が2月15日(土)に沖縄県那覇市で開催される『スポーツビジネスサミット in沖縄』に登壇し、スポーツマーケティングや地域に根付いたプロスポーツ運営について話します。

スポーツビジネスサミット(以下「SBS」)とは、「地域創生×スポーツ」をビジョンに掲げて2018年から全国各地で開かれているトークイベントです。昨年は北海道小樽市と福岡県、さらにはベルギーのシント=トロイデンで開催。アスリートやプロスポーツクラブの経営者、スポーツビジネスの専門家などが登壇し、各地域の特性を生かしたスポーツの活用例やスポーツと多様な産業との掛け合わせによる地域活性化について熱い議論を交わします。
沖縄県はFC琉球(Jリーグ)、琉球ゴールデンキングス(Bリーグ)、琉球アスティーダ(Tリーグ)、琉球コラソン(ハンドボール)、沖縄SV(サッカー)など多くのスポーツクラブが所在するほか、温暖な気候からプロ野球やサッカーチームがキャンプ地として利用するなど、日本のスポーツに欠かせない地域です。
2020年最初となるSBSは、“スポーツアイランド”の沖縄に日本を代表するイノベーターが集結し「沖縄×スポーツ」の可能性を議論します。スポーツに携わる方はもちろん、行政や一般企業、地域のみなさんもスポーツとどのように関わっていくか、関わり方にはどのような方法があるか、一緒に考えてみませんか?

■イベント概要
イベント名:スポーツビジネスサミット in沖縄
日時:2020年2月15日(土)午後2時~午後6時
場所:OKINAWA PORTAL 那覇バスターミナル店
沖縄県那覇市泉崎1丁目20(那覇バスターミナル 複合施設1F)
https://okinawaportal.co.jp/
※懇親会は別会場(国際通り近辺)にて、午後7時から予定しています
申し込み:インターネット(https://sbs-okinawa-200215.peatix.com/
■参加料金

  1. セミナー&アフターパーティー参加チケット:6,000円
  2. セミナー&アフターパーティー&懇親会参加チケット:15,000円
  3. 【学割】セミナー&アフターパーティー参加チケット:3,000円
  4. あしながチケット:6,000円

≪あしながチケット≫
参加したいけどお金がない学生の参加費を、社会人が負担します
参加希望の学生はtwitterにて下記の1~3をおこなってください
1. SBS沖縄のアカウントをフォロー
2. あしながチケットのツイートをリツイート
3. 「#SBSあしなが」 をつけて、本イベントを通じて学びたいことを3回つぶやく
※応募者多数の場合は内容を吟味の上、事務局から当選者にご連絡します
■登壇者プロフィール(他シークレットゲスト調整中)

福田拓哉(ふくだ・たくや)
九州産業大学准教授、株式会社VOREAS 社外取締役
北海道小樽市出身
専門はスポーツマーケティング、プロスポーツビジネス。大家友和ベースボールクラブ、京都パープルサンガ、福岡ソフトバンクホークスでマーケティングの実務経験を重ね、2007年から研究職へ。福岡ソフトバンクホークス、アルビレックス新潟後援会、ルートインBCリーグなど、地域密着型プロスポーツ組織との産学協働プロジェクトを多数手掛ける。

早川周作(はやかわ・しゅうさく)
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役
秋田県出身
明治大学法学部に在学中から学生起業家として多数の会社経営に参画。議員秘書、衆院選出馬の後、日本最大級の経営者交流会を全国で主催。2012年10月よりラジオNIKKEIの「タイムリー・トークショー早川周作Co-Lab」に出演。2018年2月、卓球のクラブチーム「琉球アスティーダ」などを運営する琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社を設立した。
 

倉林啓士郎(くらばやし・けいしろう)
FC琉球 取締役会長
東京都出身
東京大学在学中に株式会社DeNAで新規事業を担当。大学4年時に会社設立。フットボールブランド「sfida(スフィーダ)」を立ち上げ、高品質の手縫いのサッカーボールをパキスタンから輸入し販売を始める。2016年12月、sfida がスポンサードしていた FC 琉球の代表取締役社長に就任。2018 年にJ3 優勝・J2 昇格を果たし、2019年6月より現職。

宮里 大八(みやざと・だいや)
沖縄市経済文化部観光振興課 主幹 
沖縄県本部町備瀬出身
琉球大学工学部卒業、沖縄国際大学大学院修了。(株)TTC、沖縄県企画部・商工労働部主任、米国フェルミ国立加速器研究所客員研究員、(株)沖縄TLO取締役、琉球大学産学官連携推進機構、地域連携推進機構の特命准教授を歴任。2023年に沖縄アリーナで開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ」の受入体制構築を担当し、スポーツと観光を融合した新たなプロジェクト創出に取り組んでいる。

水野 裕矢 (みずの・ゆうや)
株式会社琉球コラソン代表取締役CEO
山梨県出身
幼少期よりハンドボールを始める。山梨や東京のクラブチームを経て、2007年に母体企業を持たない日本初の地域密着型ハンドボールクラブ「琉球コラソン」の第1期選手として入団。選手、GM、社長を兼任しながら解散の危機に陥ったクラブを立て直した。現在は日本ハンドボール協会の事業プロデューサーとして、国際大会の企画、運営にも奔走。同じくハンドボール選手の水野裕紀は実弟。

三上昴(みかみ・すばる)
FC琉球 代表取締役社長 
東京都出身
幼少期よりサッカーに親しみ、サッカー中心の生活を送る。私立武蔵高校卒業後、筑波大学社会工学類に入学。4年間蹴球部に所属。卒業後は筑波大学院 システム情報工学研究科MBAコースに進学し、ゴールドマンサックス証券に入社。証券会社にて8年間勤務したのちに2018年11月、FC琉球取締役に就任。2019年6月にはFC琉球の代表取締役社長に就任。Jリーグ史上最年少社長として活躍。