【ALBERT】渋谷区「AIチャットボット総合案内」

報道関係者各位

 

【ALBERT】渋谷区「AIチャットボット総合案内」

問い合わせ対応範囲を拡大し、幅広い分野の行政サービスに自動応答

 

 

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:松本壮志、以下ALBERT)は、2017年より、渋谷区の住民向けOnetoOne子育て支援サービスに技術提供し、AI・高性能チャットボット「スグレス」を活用した自動応答サービスの開発に取り組んできました。その後、子育て以外に関しても自動応答可能な範囲を拡大し、機能を追加してまいりましたが、20203月、住民票や戸籍などにまつわる問い合わせに関しても対応が可能となりました。

 

子育てのみでなく、住民票や戸籍などにまつわる問い合わせにも対応

渋谷区は、2017年、「子ども・子育て支援施策」を推進する施策の一つとしてLINE公式アカウントを開設し、AI・高性能チャットボット「スグレス」を活用した自動応答機能を搭載することで、子育てに関する様々な情報をOneto Oneコミュニケーションで提供できる仕組みを展開してきました。

その後、ごみの分別や粗大ごみ分野に関しても自動応答の範囲を広げ、LINE公式アカウントだけでなくWebサイトでも運用を開始しています。

さらに、2020年3月、対応範囲拡大により、「AIチャットボット総合案内」として住民票や戸籍などにまつわる問い合わせに関しても自動応答が可能となりました。対応範囲が広がることで、住民は、子育てやごみの出し方、住民票、戸籍など、渋谷区のさまざまな行政サービスの手続きや制度に関する疑問について、チャットボットとの会話によって必要な情報にたどり着くことができます。

 

LINE公式アカウントでは「周辺施設検索サービス」と「LINE予約」機能を搭載

2019年より、LINE公式アカウントでは、位置情報を送信することで渋谷区内の周辺施設(公園、保育施設、緊急避難先)を検索できる「周辺施設検索サービス」や、妊婦面接や育児学級、パパ・ママ入門学級、歯科専門相談等の予約申し込みがLINEから簡単に行える「LINE予約」機能を搭載しています。

今後の展開について

ALBERTは日本屈指のデータサイエンスカンパニーとして、各産業に実装されるAI開発やデータサイエンティスト育成を通して社会に貢献していきます。その中で、自治体が蓄積している膨大なデータをもとに、AIチャットボットを活用し、利便性の高い住民向けサービスの提供や課題の解決に向けたサポート体制を強化していきます。

渋谷区「AIチャットボット総合案内」

・AIチャットボット総合案内:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/kotyo/ai_chatbot.html

・渋谷区LINE公式アカウント:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/koho/line.html

 

AI・高性能チャットボット「スグレス」

 

チャットボット(chatbot)とは、「チャット」と「ボット」を組み合わせた言葉で、人工知能(AI)を組み込んだコンピューターが人間に代わって一定の会話を自動化する「自動会話プログラム」のことです。スグレスは、人工知能(AI)を搭載した高性能チャットボットサービスです。自然言語でのお問い合わせ自動応答機能や自動学習機能を搭載しており、運用コストをかけずに回答精度を向上します。また、LINEをはじめ様々なSNSツールと連携でき、ユーザー毎に最適化されたコミュニケーションを実現することが可能です。

 

株式会社ALBERT

所在地 :東京都新宿区北新宿2丁目21-1

TEL:03-5937-1610/FAX:03-5937-1612

設立日 :2005年7月1日

代表者 :代表取締役社長兼CEO 松本壮志

証券コード :3906(東京証券取引所マザーズ)

事業内容 :データソリューション事業

AI活用コンサルティング /ビッグデータ分析/

AIアルゴリズム構築とシステム開発・運用/AIを用いた独自プロダクトの提供/

データサイエンティストの育成支援

 

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ALBERT セールスマーケティング部 TEL 03-5937-1611 ホームページ:https://www.albert2005.co.jp/