2期連続9割の学生がTOEIC®L&R 730点以上をクリア

2015年4月に開設した「龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科」は、今年3月に第2期生を送り出しました。同学科が卒業要件とする、TOEIC® L&R 730点以上などの基準スコアを約9割(※1)の学生が第1期生に続き、クリアいたしました。

第2期生の入学時(2016年4月)の平均スコアは、441.8点でしたが、卒業判定時(2020年2月)の平均スコアが、786.2点で、4年間で344.4点上昇しました。

また、第1期生の卒業判定時(2019年2月)の平均スコアが771.2点でしたので、昨年度に比べて15点上昇しています。

TOEICスコアの伸び

本学科では、初年次からの徹底した語学教育や全員必修の留学、留学後も英語で学び続けるカリキュラム、「ランゲ―ジスタディエリア」といった英語の自主学修環境の整備など、学生の英語学修の習慣化を支援し、学生のTOEICのスコアアップ、ならびにコミュニケーション能力の向上に貢献しています。

参考:

● TOEIC大学生平均点 公開テスト:565点(出典:IIBC TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2018)

● 国際部門での業務遂行に期待されるTOEICスコア:700点以上(出典:IIBC 2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書)

※1 卒業判定対象学生106名のうち英語運用能力測定テストの基準スコアを達成した者の割合(100名/106名)

※2 卒業判定対象外学生(休学中/留学中/在籍期間4年未満など) 6名

※3 語学基準スコアを達成した学生のうち830点以上を達成した者の割合(23名/100名)

※4 大学が費用負担をして実施した公開テストのスコアや、学生から提出のあったスコアについてのデータを公開しています。

※5 図表/数字の提供も可能です。また学部教員への取材も可能です。

龍谷大学国際学部 グローバルスタディーズ学科(概要)

2015年4月 深草キャンパス(京都)に開設した「日本一勉強する学科」をキャッチコピーとするグローバルスタディーズ学科は、グローバルなコミュニケーションツールである英語の教育を初年次から「徹底的に」行い、半年以上の英語圏への留学を必修としています。

また、国内初の取り組みとして、TOEIC® L&Rスコア730点以上などを卒業の条件として設定しています。3年次以降の専攻科目の80%を英語のみ、または英語と日本語の併用で行い、グローバリゼーション/コミュニケーション/エシックス(倫理)を軸にした複合領域からなる専門教育をおこなっています。

英語重視のハードかつ高度な教育水準のカリキュラムを支えているのが、学生をサポートする熱意に溢れた自らも研究実績を持つ学科の教員陣で、専任教員の64%は、海外でのPhD(博士号)を有しています。

グローバルな視点からの知識と思考力、文化や習慣の異なる人々と協働するためのコミュニケーション能力、世界でも通用する倫理観を身につけ、国際舞台で活躍できる人材を育成します。

卒業生のうち、14名が大学院に進学し、そのうち2名は本学科卒業後、直接、海外の大学院への進学を予定しています。

国際学部グローバルスタディーズ学科(募集人員135名)

一般入試(A日程、B日程、C日程)、センター試験利用入試(前期、中期、後期)入試概況

● 2019実施(入試年度2020)

  志願者数 728 受験者数 651 合格者数261 倍率2.49倍

● 2018実施(入試年度2019)

  志願者数1,366 受験者数1,281 合格者数296 倍率4.32倍

● 2017実施(入試年度2018)

  志願者数1,835 受験者数1,625 合格者数264 倍率6.15倍

   

参考 : 国際学部グローバルスタディーズ学科第1期卒業生(2019年3月)平均スコア表

 

TOEICスコアの伸び(第1期生参考)