全国青年市長会「日本を元気にする施策2020」一般投票が始まる

全国青年市長会(会長:白岩孝夫山形県南陽市長)(※1)は会員市が実施している施策を広くPRするため「日本を元気にする施策2020」の一般投票の受付を開始した。投票期間は1月18日から2月7日まで。

「日本を元気にする施策2020」は、全国青年市長会のホームページで紹介しており、投票を受付ている。投票結果は、2月中に公表し、6月に表彰する。

この「日本を元気にする施策2020」は、施策のブラッシュアップやカスタマイズ化による全国への標準整備と横展開をすることにより、会員市から日本を元気にすることを目的としている。

全国青年市長会では会員市長が行っている特色ある施策やwithコロナのなかにあってもまちが元気になる施策を「日本を元気にする施策2020」として会員市から募り、40市から94施策の応募があった。

※1 49歳までに当選した市長で構成される全国組織

令和3年1月1日現在会員86市