【雑誌解説】ラブリの強制わいせつ事件についてアトム法律事務所の弁護士が解説

「週刊文春 1月28日号」(1月21日発売)で、女性タレント ラブリさんの強制わいせつ事件について弁護士が解説しました。

アトム法律事務所弁護士法人(第二東京弁護士会、代表社員:岡野武志)は、交通事故、刑事事件、借金問題などを専門に扱う弁護士事務所です。強制わいせつ事件についても、多くの実績があります。
今回の「週間文春」では、アトム法律事務所大阪支部の川崎弁護士が、同性間の性犯罪について弁護士の立場から解説しました。

事件の概要

ラブリさんが2019年5月、和歌山県白浜町の宿泊施設の一室で、一緒に旅行していた自身の関係するプロジェクト責任者の女性に対しわいせつ行為をした疑いで、2020年3月に書類送検されていたことがわかりました。

刑事弁護士による解説

2017年改正の刑法では、『強姦罪』が『強制性交等罪』(刑法第177条)に変更され、被害者の性別を問わないことになりました。
女性同士では性交にならないため、本件は強制性交等罪ではなく強制わいせつ罪(刑法第176条)が適用されます。
強制わいせつ罪の法定刑は、6月以上10年以下の懲役です。

近年における同性間での性犯罪

・2017年~2019年の間、元中学校教師と会社員の男性がSNSで知り合った複数の男性に睡眠薬入りの酒を飲ませ性的暴行
・2019年10月、元中学校教師の男性が修学旅行先の宿泊施設で男子生徒に薬物入りの飲み物を飲ませて意識障害を起こさせ、下半身を触るなどのわいせつ行為
・2020年3月、放課後等デイサービス施設職員の男性が施設内で利用者の男児の服を脱がせて動画撮影
・2020年12月、児童支援員の男性が自宅で学童保育で関わりがあった男児の下半身を触り、その様子をビデオカメラで撮影

アトム法律事務所とは

アトム法律事務所は、2008年に東京永田町に設立された、交通事故、刑事事件、借金問題などを取り扱う全国7事務所体制(グループ11事務所)の弁護士法人です。
「予測ができず、突然生じるトラブルである」「皆が大丈夫と思いながら、誰もが巻き込まれる可能性がある」事件に即座に対応し、ご依頼者様の悩みを解決するために年中無休24時間体制で活動を続けています。
名称:アトム法律事務所弁護士法人
所属:第二東京弁護士会
代表:弁護士 岡野武志
設立:2008年9月3日
弁護士数:17名
本社:東京都千代田区永田町1-11-28合人社東京永田町ビル9階
事務所:永田町、新宿、埼玉大宮、横浜、名古屋、大阪、福岡(グループ事務所:市川、千葉、北千住、神戸)

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