第14回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」入賞者、小学生の「将来なりたい職業」集計結果発表!

日本FP協会(所在地 東京都港区、理事長 白根壽晴)は、第14回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の入賞者を決定しました。本コンクールは、全国の小学生に将来の夢を描いてもらい、その夢を実現するためのライフプランの考え方や大切さを知ってもらうことを目的として毎年開催しています。

あわせて、本コンクールの応募作品に描かれた小学生が「将来なりたい職業」も集計しました。

 

本コンクールは、小学生が夢に向かって努力することと、夢の実現のためにどのようなお金が必要かを具体的に考えた自分自身の「ライフプランシート」を作るとともに、将来の夢について感じ、考え、思い描いたことを「作文」にまとめ、これらをセットで応募するものです。

今回は2,303点(内、学校応募64校2,223点)のご応募をいただき、その中から、個人賞を中・低学年部門(1~4年生)と高学年部門(5~6年生)で合計42点、学校賞を11校決定しました。

 

最優秀個人賞には、中・低学年部門では筑波大学附属小学校4年生の加藤桂子さん(東京都)、高学年部門では鹿児島大学教育学部附属小学校6年生の相場千尋さん(鹿児島県)が選ばれました。また、最優秀学校賞には、東京・筑波大学附属小学校が選ばれました。

各賞の入賞者・入賞校、最優秀個人賞の各作品はプレスリリース原文をご覧ください。また、入賞作品は当協会ホームページにてご覧いただけます。

 

最優秀個人賞

■中・低学年部門(1~4年生)

 加藤 桂子(かとう けいこ)さん (東京 筑波大学附属小学校4年)

 タイトル「私の将来の夢」

 将来の夢「国連事務総長」

 

■高学年部門(5~6年生)

 相場 千尋(あいば ちひろ)さん (鹿児島 鹿児島大学教育学部附属小学校6年)

 タイトル「今の私にほこれる自分に」

 将来の夢「動物行動学者」

 

最優秀学校賞

■東京 筑波大学附属小学校

 

また、本コンクールの応募作品に描かれた小学生が「将来なりたい職業」の集計結果は、男子1位は「サッカー選手・監督」76名、女子1位は「薬剤師」70名でした。男子のトップ3は2019年度と変わらず、女子1位の「薬剤師」は前回7位からのランクアップとなりました。

 

第14回 小学生「夢をかなえる」作文コンクール概要

名称 第14回小学生「夢をかなえる」作文コンクール
主催 NPO法人日本FP協会、株式会社日本教育新聞社(共催)
後援 文部科学省、金融庁、金融広報中央委員会、全国都道府県教育委員会連合会、公益社団法人日本PTA全国協議会、全国地方新聞社連合会、株式会社学研プラス、日本FP学会
趣旨 小学生にライフプランニングの大切さを知ってもらい、将来の夢を描いてもらう。
課題図書 マンガ『夢をかなえる』―FPはライフプランのサポーター―(非売品)
発行 NPO法人日本FP協会

テーマ

 

『私の将来の夢』作文のタイトル(題名)は自由です。

「ライフプランシート」と「作文」のセットで応募1点となります。

応募期間 2020年6月22日~10月31日

 

 

【個人賞】

<中・低学年(1~4年生)部門>

・最優秀賞1点・・賞状と図書カード5万円

・優秀賞10点・・・賞状と図書カード各3万円

・奨励賞10点・・・賞状と図書カード各1万円

 

<高学年(5年生・6年生)部門>

・最優秀賞1点・・賞状と図書カード5万円

・優秀賞10点・・・賞状と図書カード各3万円

・奨励賞10点・・・賞状と図書カード各1万円

 

【学校賞】

・最優秀学校賞1校・・・賞状と図書カード10万円

・優秀学校賞10校・・・・賞状と図書カード各3万円