測定計測展 2021 出展のお知らせ

santec株式会社(本社 愛知県小牧市)は、10月6日(水)より、東京ビッグサイトにて開催されます測定計測展へ出展致します。

会期中は光学式三次元計測器や光学式断層測定器の実機をご用意しデモを実施します。
コロナ禍の中での開催になりますが、マスク着用・消毒液設置による感染防止対策を徹底いたしますので、ぜひ弊社ブースへご来場ください。

■ 製品のご紹介 ■

【光イメージング/センシング】

◇光学式三次元計測器「OPS-1000」◇

非接触、高速、高精度で三次元計測が可能です。本製品は高速波長可変レーザを用いたヘテロダイン検波方式を採用することで、世界最高レベル*の測定感度を実現し、測定物の表面状態、形状、材質、色を問わず計測が可能です。従来の光学式測定器では計測が難しかった鏡面、角度の付いた面、ガラス面においても、高い測定精度を誇ります。
*製品化されている光学式三次元計測器における最小受光感度(当社調べ)

詳細はこちら↓
https://www.santec.com/jp/products/oct/3DOpticalProfilerJ/?ps=2109_jp_001DN


◇光学式断層測定器「IVS-2000」◇

OCT(Optical Coherence Tomography)は近赤外光を用いた非接触、非破壊、非侵襲なイメージング技術で、わずかでも光を透過する材質であれば、内部を可視化することが可能です。当社のOCTはSwept Source-OCT方式を採用しており、高感度に、より深くイメージング出来る事が特徴です。欠陥検査、非破壊検査、膜厚測定等のインライン検査でご利用頂いております。

詳細はこちら↓
https://www.santec.com/jp/products/oct/swept-source-oct/?ps=2109_jp_001DN

◇FMCW LiDAR「Inner Vision LiDAR」◇

FMCW LiDARは光の干渉の原理を応用した高精度、高感度、高分解能なセンシングを可能とする新しい方式のLiDARです。一般的なパルスを用いるTOF(Time-of-Flight)方式のLiDARに比べ、より感度が高くより遠くまで検知することができます。また太陽光など 周囲環境からの光や他のLiDARセンサーからの光の影響を受けないため、自動運転応用やロボット等のセンサーとして応用が進んでおります。

詳細はこちら↓
https://www.santec.com/jp/products/oct/lasers-for-sensing/?ps=2109_jp_001DN


■ 測定計測展 2021の概要 ■

日  時 : 2021年10月6日~10月8日
場  所 : 東京ビッグサイト 南1-2ホール
ブース番号: M-32

展示会のご案内はこちらから↓
https://www.santec.com/media/jp/event/a276?ps=2109_jp_001DN


santec株式会社について
創業 : 1979年
業種 : 光部品・光測定器開発、製造、および販売
株式市場 : 東京証券取引所 JASDAQ市場(6777)
本社 : 愛知県小牧市
従業員数 : 203名
販売子会社: 米国(ニュージャージー州)、英国(ロンドン)、中国(上海市)
会社紹介 : 1984年に光ファイバ検査装置を世に送り出し、現在では世界中の主要な通信事業者、伝送装置/サブシステムメーカー、最先端の研究施設や大学等へ販売実績がある光技術のパイオニア企業である。

本件お問い合わせ先:
https://www.santec.com/jp/inquiry/inquiry_oct/?ps=2109_jp_001DN
santec株式会社
愛知県小牧市大草年上坂5823番地
電話番号:0568-79-3536
担当:日本営業グループ