マカフィー、NTTドコモの 「あんしんセキュリティ」にSDKを提供開始

マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 辰夫、

以下 マカフィー)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、

代表取締役社長:吉澤 和弘、以下 ドコモ)が展開する、

セキュリティサービスをまとめて利用可能な

「あんしんセキュリティ」アプリ(Android版)に対し、

SDKでの機能提供を開始することを本日発表しました。

ドコモの「あんしんセキュリティ」サービスを構成する

各セキュリティ機能について、従来は複数のアプリをインストール・

設定する必要がありましたが、今回、マカフィーのクラウド ベースの

脅威情報サービス「Global Threat Intelligence(GTI)」と連携する

SDKを提供することで、「あんしんセキュリティ」アプリのみで、

それらの機能の利用が可能になりました。

マカフィー のGTIは、包括的な脅威情報をリアルタイムで提供可能な

クラウドベースのサービスで、1日あたり510億件の問い合わせを処理し、

そのデータを蓄積、相関分析を行っています。

また、7億3,400万超のマルウェアサンプルや機械学習モデルも活用し、

ボットネット、ワーム、DNS攻撃、高度な持続型脅威などの

オンライン上の脅威を検出します。

さらに、レピュテーションベースの脅威情報を利用することで、

脅威の可能性を事前且つ瞬時に探り、被害の未然防止を図ります。

「あんしんセキュリティ」アプリに、

マカフィーが提供する機能の概要は以下のとおりです。

<機能>

・セキュリティスキャン

概要:ウイルスや不審なプログラムの有無を常時チェックし、警告でお知らせ

・危険サイト対策

概要:接続先のサイトが危険かどうかをチェックし、アクセスをブロック

・プライバシー対策

概要:アプリが個人情報を外部送信していないかをチェックし、注意レベルを一覧化

・危険Wi-Fi対策

概要:危険なWi-Fiスポットに接続すると警告でお知らせ

「あんしんセキュリティ」の詳細は、ドコモのホームページをご覧ください。

https://www.nttdocomo.co.jp/service/anshin_security/

■マカフィーについて

マカフィーはデバイスからクラウドまでを保護する

サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の

垣根を越えて共に力を合わせることで実現するより安全な世界を目指し、

マカフィーは企業、そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。

詳細は https://www.mcafee.com/ja-jp/ をご覧ください。

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